ディクシャ

ウェブキャストディクシャ

ワンネス・ディクシャ

ウェブキャスト(インターネットライブ配信)

※ 2014年12月21日をもって、配信を終了いたしました。

ディクシャの本拠地であるインドのワンネスユニバーシティでは、週2回、各15分間ずつ、
生放送でのインターネットライブ配信があり、シュリ・バガヴァンが全世界に向けて
ディクシャのエネルギーを送り、同時に全世界の視聴者と共に瞑想をします。

放映時間(日本時間)

  • 毎週 土曜日 25:30(日曜日 1:30)
  • 毎週 日曜日 13:30

視聴サイト

Livestream ワンネスユニバーシティ 動画チャンネル
https://new.livestream.com/oneness-webcasts

スマートフォンやタブレット端末でもご覧になれます。

>> ワンネスユニバーシティ ウェブキャストのご案内


以前はディクシャ・ギバー向けの限定公開でしたが、2011年6月より一般公開され、
現在では、参加を希望する世界中のすべての人々に視聴可能となりました。

ディクシャ・ギバーでない方でも、お子様でも、どなたでも、ご自由にご覧になれます

また、ウェブキャスト以外の時間帯には、バガヴァンの講義のビデオ動画が
常時配信されていて、そちらもご自由に視聴することができます。

この機会をぜひ存分に活用してみてください。

  • ウェブキャスト[ウェブキャスティング]とは、インターネットを通じて音声や
    動画の配信(ストリーミング)・共有を行うサービスのことです。
    テレビの生中継と同じようなリアルタイム(ライブ)配信と、
    録画保存され、見たいときにいつでも視聴できるオンデマンド配信があります。
    代表的な例としては、Ustreamなどがあります。


ウェブキャスト バガヴァン登場前のミニワーク

2014年4月から、ウェブキャストの効果をさらに高めるためのサダナが
新たに発表されました。

※ サダナ
 Sadhana。行、修練、精神的修養などの意味。
 ワンネスユニバーシティでは、ワーク、エクササイズ、宿題といった意味で
 使われています。

毎週土曜・日曜のウェブキャスト放送の最初の約5分間に、以下のような解説が出ます。

シュリ・バガヴァンと一緒にこれらを実践してください。


ウェブキャストのサダナ

< ゴールデン・ドットのミニワーク >

ステップ1:呼吸に意識を向けます。

ステップ2:ハートの中心に意識を向けます。

ステップ3:ハートの中心に、金色の小さな丸い点を思い描きます。

ステップ4:金色の点の中に、息を吸い込みます。
      金色の点から、息を吐きます。

ステップ5:息を吸いながら、金色の点が拡大していくのを思い描きます。
      息を吐きながら、金色の点が黄金の光を放射していくのを思い描きます。

ステップ6:黄金の光が自分の体を包み、その光が円状にどんどん拡大して
      全世界を包み込む様子を思い描きます。

ステップ7:黄金の光を見て、感じて、体験してください。

クンダリーニを上げる

  • ウェブキャスト バガヴァン登場前の画面案内文(2014年 3月以前)

(訳出)
このダルシャンは瞑想者のクンダリーニを目覚めさせるのに役立ちます。
ひとたびクンダリーニが目覚めると、シュリ・アンマ・バガヴァンの意識とのつながりが
確立し、教えが現実の体験になっていきます。

This Darshan is to help Awaken the meditator's Kundalini. Once the kundalini is Awakened, connection is established with the consciousness of Sri AmmaBhagavan; resulting in the realization of the teaching.

>> 出典:ワンネスユニバーシティのサイト 用語解説からの抜粋

(意訳)
人間の体内に潜在する霊的なエネルギーであり、背骨(脊柱)に沿って、目に見えない
精妙なエネルギー体の中に存在していると言われます。目覚め(アウェイクニング)または
啓発(エンライトメント)が進行する過程は、クンダリーニの上昇が反映していると
言われ、そのエネルギーは背骨の下のつけ根から上へ、頭頂の先まで上昇します。
クンダリーニは、人間の体のエネルギー系統の、3つの主要な経路(ナディ)を通って
流れます。ディクシャの重要な効果のひとつは、クンダリーニを活性化して上昇する
ように導くことであり、ワンネス(すべてがひとつとなる意識)に至る完全な目覚めの
状態をもたらします。

Kundalini
The dormant spiritual energy within the human organism, said to reside in the subtle body along the spine. The process of awakening or enlightenment is said to mirror the rising of the kundalini, from the base of the spine up into and out the crown of the head. The kundalini flows through three main channels (nadis) in the human energy system. One of the primary affects of the Deeksha is to activate the kundalini and to guide it upward, resulting in a full awakening into Oneness.


ウェブキャストの参加方法

インドのワンネスユニバーシティでは、毎週末のウェブキャストを視聴するまでに、
ディクシャと瞑想の効果を最大化するために「毎週の教え」が発表されます。

教えは毎週更新され、ウェブキャスト参加者の取り組むべき課題、宿題となります。

取り組むほどに多くの気づきとインスピレーションをもたらし、ディクシャの
エネルギーがさらに深く浸透します。

  • ウェブキャストを視聴し、バガヴァンと共に瞑想する。

ウェブキャストでは、バガヴァンを通してディバイン(内なる神性・仏性、ハイヤーセルフ、
個人的な神)からディクシャを受けます。

ウェブキャストの前に、ご自分のディバインをハートに呼び招き、つながりを充分に
深めます。

ウェブキャストが開始し、最初の約5分間は「ゴールデン・ドット」のミニワーク
(上記参照)を行います。

バガヴァンが登場しましたら、約1分程、バガヴァンの目と両手を通して、
ディバインからのディクシャのエネルギーを受け取ります。
両手を受け皿のようにしてエネルギーを受け取り、頭に手を置き、頭頂から全身に
エネルギーを浸透させます。

バガヴァンが目を閉じて瞑想に入ってからは、ゴールデン・ドットのワークでの
瞑想を続けます。

その後、放送終了時間まで、バガヴァンと共に瞑想します。

  • 目を閉じリラックスした姿勢で、エネルギーを定着させる。

15分間のウェブキャストが終了後は、もしできれば、しばらく時間を取り、

  • ヨガのシャバアサナ(仰向けに横になり、手のひらを上にしてリラックスする)
    のポーズで休む
  • 聖なる空間(真っ暗な静寂の部屋)の中で、目を閉じて沈黙の時間をとる

などして、活性化されたエネルギーを心身の隅々まで浸透・定着させ、統合します。

こうした取り組みによって、ディバインとの絆をより強め、より深く、より早く、
目覚め(覚醒・悟り・啓発)のプロセスを促進させます。

毎週の教え」の取り組み方

最近の教えには、目覚めた人用と、目覚めていない人用の“指針”が提示されています。

あなたが目覚め(アウェイクニング)の意識状態に到達した時に自らそうと分かるように、
また、目覚めた人を理解する助けとなるように、教えが与えられています。

これは、気づきを深めるとても良い機会になりますが、取り組み方にご注意ください

バガヴァンによると、

  • 「もしあなたが目覚めていないなら、目覚めた人のように振舞ってはならない」
  • 「目覚めていないのに、目覚めた人の真似をして演習することはしないでください。
     あなたがアウェイクニング(目覚め)すれば自然にそうなります。」

ということです。

自分を責めたり、反省したり、後悔したりするのではなく、目覚めの質が自分の中に
「ないこと」を直視し、ただ気づいていること。

内面を観察し、どんなに正当化しても、あらゆる努力をしても克服できない部分に
「気づき」を充分に深めておくことが、ウェブキャストでディクシャを受ける際に
とても有効となります。

  • 目覚めていない自分に「気づく」
  • とことん内面を「見る」「観察する」
  • 限界まで「(マインドの)無力さを味わう」

その上で、ウェブキャストでディバインに手放し委ねて明け渡すと、その目覚めの
教えを知識としてではなく体験できるようにディクシャのエネルギーが浸透します。

シュリ・バガヴァンによる解説(抜粋)

>> 出典 ワンネスコミュニティのサイト(動画あり)

(意訳)
あなたの役割は無力感を感じること、私の役割はあなたのクンダリーニを上げることです。
ひとたびクンダリーニが上昇すると、すべてのことは自然に起こります。
あなたに十分に機能するようにプログラムされています。
例えば、毎週出される教えについて、1週間とことん内面を見つめて熟考した挙げ句に、
無力感を感じたところで、私があなたのクンダリーニを上げると、その教えが現実の
ものになります。
宿題をやらなかった場合には、あまり効果は得られないでしょう。
それでもクンダリーニは上がりますが、すばらしい結果は得られないでしょう。
教えを1週間かけてじっくり熟考するのはそのためなのです。
ほとんど暗記するくらいに注力しなければなりません。
すると、あなたは無力感を感じるようになります。
無力感を感じきったとき、私はあなたのクンダリーニを上げることができ、
教えが真の洞察となり、現実のものとなるのです。

(訳者注釈)
ここで言われている「無力感を感じる」とは、自分ではもうどうやっても達成できない
ことを骨身にしみて思い知り、自覚し、本当のありのままを受け入れることです。
自分を見つめることからなげやりになることではありません。

"Your role is to feel helpless and my role is to raise your kundalini. Once the kundalini is raised, all things will naturally happen. You have been sufficiently programmed. For example, if you have sufficiently contemplated on the teaching given to you and then feel helpless, then when I raise your kundalini, that teaching will become your realization. If you have not done your homework, you may not get much. The kundalini will still rise, but would not give any great result. That's why we give you one week's time to contemplate on the teachings. You must almost commit it to memory. Then as you feel helpless, the moment you feel helpless I'll be able to raise your kundalini and the teaching will become your insight, your realization."


>> 出典 ワンネスコミュニティのサイト

(意訳)
質問:
私たちは目覚め(アウェイクニング)は至福と同等であると聞いています。
またそれを達成するために、実際には私たちにできることは何もないと聞いています。
それにもかかわらず、あなたは私たちに多くのことをするように求めています。
それはなぜでしょうか。

バガヴァン:
目覚めた人にとっては、すべてのことは自動的に起こり、自然です。
目覚めていない人には、そういったことがありません。
目覚めていない段階にいるうちは、しなければいけないことがたくさんあるのです。
ですから、教えの中心は、もしあなたが目覚めていないなら、目覚めた人のように
振る舞ってはならない、ということです。
そのため、教えは二つの要素で構成されています。
ひとつは目覚めた人用、もうひとつはまだ目覚めていない人用です。

Question: Sri Bhagavan, we have heard that awakening is equal to bliss and that we can in fact do nothing to "achieve" it. Yet you seem to be giving us many things to do. Why?

Bhagavan: for the awakened person, all things are spontaneous and natural. For the unawakened person those things are not true. Since he is in the unawakened state there are many things he must do. That is why the main teaching is if you are not awakened do not behave like one. so the teaching has got two components, one for the awakened people and the other for the unawakened people.


>> 出典 ワンネスコミュニティのサイト
>> 出典 同サイト内 動画

(意訳)
質問:
親愛なるバガヴァン、毎週の教えと日々の教えの効果的な取り組み方について、
助言をお願いします。

バガヴァン:
教えに関しては、教えの示していることがあなたには該当していないということを
理解してください。
教えに従おうとはしないでください。
それがあなたにとってどう真実ではないのかを常に見ていてください。
いかに自分が目覚めていないかを見るという練習なのです。
例えば、教えでは、ありのままのすべてを愛しなさいと述べられていたとします。
あなたの役目は、すべてをありのままには愛していない自分を見るということです。
あなたはすべてをありのままには愛していないという真実を見ること、
それがプロセスです。
しかし、もしあなたが愛を練習するなら、真実から遠く離れてしまいます。
それはプロセスではありません。

Question: Namaste, my beloved Sri Bhagavan, please guide us how to work efficiently with the weekly and daily teachings. My gratitude to you. Pranam.

Bhagavan: As far as the teachings are concerned, you must understand that what the teaching says is something which you are not. You must not try to follow the teaching. You must constantly see how it is not true for you. Seeing how it is not true for you is the practice. Truth is what…[break in recording at 17:35]. Let us say the teaching says you have to love all that is. Your role is to see that you do not love all that is. Seeing the truth that you do not love all that is, is the process. But if you practice love you are far away from the truth. That is not the process.


>> 出典 ワンネスコミュニティのサイト
>> 出典 同サイト内 動画

(意訳)
質問:
最近のウェブキャストでの教えでは、目覚めた人と目覚めていない人との違いが
示されています。
例えば「目覚めた人は不完全であること自体を完全と見るので、あるがままの中に
喜びを感じます。」とあなたは仰っています。
目覚めていない私には、目覚めた人の感覚を理解できないのは仕方ないのですが、
なぜ目覚めた人は不完全を完全と見ることができるのでしょうか。
目覚めた人は判断をすることがないからでしょうか。

バガヴァン:
目覚めていない人はマインドを通してすべてを体験します。
そのため、これは正しい、間違っている、完全、不完全と言えるのです。
目覚めている人はマインドを通さずに直接すべてを体験します。
そこにはただ体験だけがあります。
体験しかないので、正しい体験、間違った体験、というようなものはないのです。
すべては完全なのです。
しかし、目覚めていないのに、目覚めた人の体験を真似して練習しようとしないで
ください。あなたが目覚めれば、自然にそうなります。

Question: Bhagavan, recently in your teaching with the webcast, you compare the awakened one with unawakened person. You say that "The Awakened One sees the imperfect as perfect in itself and hence rejoices in the way things are." Since I am not awakened maybe it's natural that I can't understand how an awakened person feels. But why can the awakened person see the imperfect as perfect ? Why? Is it because an awakened person doesn't judge?

Bhagavan: The unawakened person experiences all things through his mind, and hence he can say, "this is right, this is wrong; this is perfect, this is not perfect." The awakened person directly experiences all things without mind. There is only the experience. Since there is only the experience, there is no such thing as a right experience or a wrong experience. All things are perfect. But you should not try to practice that. When you become awakened, naturally it happens.


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