ディクシャ

バクティ・ヨガ

ワンネス・バクティ・ヨガ

2011年2月から日本での提供が開始された、意識の目覚め(覚醒、アウェイクニング)
啓発を強力に促進するプログラムです。

バクティとは、サンスクリット語で「献身」「信愛」「信仰」「神への愛」「帰依」を
意味します。

また、ヨガとは、「結ぶ・繋ぐ・結合」「統合」「(自然・宇宙・神と)一つになること」
を意味します。

バクティ・ヨガは、ディバイン(神、または神聖なる存在)への強い愛と情熱、
献身を育むことで、内なる神との本来の親密な関係を取り戻します。

ヨガといっても、ポーズを習ったり、エクササイズをしたりするわけではありません。

聖なる儀式によって伝授される、ディバインの恩寵のエネルギーを受け取ることで、
より高い意識状態へと引き上げられ、目覚めのためのパワーとスピードが増進されます。

目覚めとは、マインド(思考・観念・判断・分析)やエゴ(自我)の呪縛から
自由になることでもあります。

バクティ・ヨガは、ブルドーザーに例えられるほど、潜在意識・無意識下の
ネガティブな観念や滞りをパワフルに浄化し、解放していきます。

同時に、恩恵や祝福のエネルギーももたらされ、苦悩や葛藤、分離感を溶かし、
一体感や安らぎで心身を満たしていきます。

幸せと成長を妨げている行動やマインドの癖にもよく気づけるようになり、
癒しのプロセスが加速していきます。

また、ディバインを個人的に体験し、個人的につながり、絆を深めていきます。

そして、最終的には、神性・仏性そのものとなるように導き、神という概念の
誤解をも解き放っていきます。

内容

このプロセスには2つの種類があり、バクティ・ヨガ1、バクティ・ヨガ2と
名付けられています。

どちらのプロセスも、聖なる儀式を行い、最後にディクシャを受けますが、
儀式に使う道具や供え物、方法などがそれぞれに違います。

  • バクティ・ヨガ1は、
     パドカ・アビシェーカムという、パドカ(聖なる足型)を使った
     儀式で、パドカからディクシャを受けます。
  • バクティ・ヨガ2は、
     シュリムルティ(アンマとバガヴァンの写真)を使ったアルチャナ
     という儀式で、シュリムルティからディクシャを受けます。

どちらも古来から伝わるインドの伝統的な儀式の様式です。

これらの儀式の中では、目覚めの足かせとなっているマインドの呪縛を解き、
ディバインからのエネルギーをスムーズに受け取りやすくする
チャンティング(詠唱)や黙想の時間も十二分に取ります。

このプロセスを開発したインドのワンネス・ユニバーシティーでは、

  • 目覚めのための5つの必須項目と21の条件

というものを明確に示しています。

自らの内面と向き合い、これらを熟考し、黙想し、深く見つめることで、
多くの気づきを得るとともに、自分や他人への誤解や葛藤が溶けていきます。

さらに、自力ではもうこれ以上どうにもならないマインドの限界、努力し尽くしても
届かない領域を、しっかりと自覚することができます。

そして、内なる誠実性をもって、その真実をディバイン(聖なる存在)に
素直に委ねることができます。

バクティ・ヨガを体験する

ディクシャ・ギバー(ディクシャ・インストラクター)の方のみ、ご参加いただけます。

ギバーでない方は、恐れ入りますが、ワンネス・アウェイクニング・コース
(ディクシャ・ギバー養成コース)に参加し、ギバーとなりましてからご参加ください。

一度バクティ・ヨガを体験した方は、その後は、ご自宅で、ご自分で
バクティ・ヨガを行うことができます。

しかし、複数人で集まりこのコースを開くことはできません。
必ずご自身お一人で行います。

コースを開くことを許可されているのは、現在はトレーナーのみとなっています。

また、2種類のバクティ・ヨガは、一日あるいは連日で行うことは許可されていないため、
それぞれ単独の日程で開催されます。

開催日程

現在は未定です。

決定次第、こちらでご案内いたします。


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