ディクシャ

ムクティ・ディクシャ

ムクティ・ディクシャ・プロセス

ムクティとは、サンスクリット語で「解脱」「解放」「自由」を意味します。

悟りや啓発、神との合一、真の神性の実現に至るには、どれほどの情熱を持ち続けても、
どれほどの努力をし続けても、聖なる介入《ディバインの恩寵》なしでは成就することが
できないと言われています。

これは、古今東西の悟りや啓発を得た聖者や聖人、高僧たちが、自らの経験談としても
共通した教えを説いています。

ムクティ・ディクシャは、ディバインの恩寵を、人を介さずにできる限り純粋な状態で
直接に受け取る方法です。

パドカというインドの伝統的な聖なる足型や、ご自分のお気に入りの聖なる物を通して
ディクシャ(聖なるエネルギーの転写)を受けます。

そのエネルギーは、脳に直接働きかけ、意識の変容を起こし、目覚めの意識状態へと
調律されるように導いていきます。

内容

ディクシャを受ける前に、2種類のチャンティング(詠唱、唱和)を行います。

これらは無意識に働きかける効果があり、意識の変容のための準備を整えます。

その後、パドカ(インドの伝統的な聖なる足型)や、ご自分のお気に入りの聖なる物
介して、ディバインからディクシャ(エネルギーの転写)を受けます。

ムクティ・ディクシャを体験する

現在では、主に、以下のイベントに参加することで体験することができます。


開催日程

近日開催予定のムクティ・ディクシャを体験できるプログラム、
ワンネス・アウェイクニング・コースのご案内になります。

日 程イ ベ ン ト 内 容お申し込みフォーム
2016年
4月2日(土) 〜 4月3日(日)
※ 両日の参加が必須となります
ワンネス・アウェイクニング・コース
(ディクシャ・ギバー養成コース)
お申し込みは
こちらから


パドカ

インドでは、最上級の挨拶として、敬意を示したい相手の足元にかがんで
右手で相手の足に触れ、その手を自分の額に持ってくるというものがあります。

聖者や師匠、目上の人などに、とくに儀礼的なシーンでよく行われています。

神を知るのに最も近いものは、ディバイン(聖なる存在)の足であると信じられています。

また、ディバインの足は、聖なる吉兆を意味すると見なされています。

聖者や霊的な師の足下に跪き、その御足に右手で触れることは、
最大級の信仰心の表現であり、触れた者の厄が払われ、
神性なる恩恵と祝福を受けられるとされています。

古代より、パドカは、ディバインの聖なるサンダルであり、
ディバインの足を象徴するものとして扱われています。

聖なるもの

聖なるものは、ディクシャのエネルギーを流す導線として使います。

本家インドの方式に倣い、毎回、パドカをご用意しておりますが、
アンマとバガヴァンの写真や、お気に入りの仏像など、ご自分にとっての
聖なるものをご用意いただいて使うこともできます。

聖なるものは、ご自由に選ぶことができます。

ディバイン

ディバインとは、さまざまな文化の中で、大いなるすべて、内なる神性・仏性、神の源、
空(くう)、ハイヤーセルフ、個人的な神、アンタリアーミンなどとも表現されます。

決してアンマとバガヴァンを信仰することを強制するものではありません。

あなたが神聖さ、神性、仏性を感じ、なおかつ親近感・親密感を感じられるので
あれば、好きなように想像・創造してもかまいません。

神様でも、ご先祖様でも、イエス・キリストでも、ブッダでも、聖なる光でも、
どのような存在であろうと、その姿形を通して、私たちを高い意識状態へ導くように
ムクティ・ディクシャは機能します。

ワンネスという分離のない状態では、私と神という境界線は存在せず、すべての聖なる
ものは、あなたの内なる神性、仏性、本来の無限である自分に他ならないからです。

そのために、まずは、日常的にディバインと個人的につながる経験と、
その機会を増やしていくことが、ワンネスへ近づく道になります。

powered by HAIK 7.0.5
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. HAIK

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional