ディクシャ

64ディクシャ

64ディクシャ・プロセス

ワンネス・アウェイクニング・コースを修了した
ディクシャ・ギバー(ディクシャ・インストラクター)限定のプログラムです。

1日で64回のディクシャをお互いにし合います

ディクシャのエネルギーを伝える導線・パイプとしての自らの器を
より大きく広げ、より強く確かなものにしていきます。

意識をより高い状態へと全体を底上げして鍛え、目覚め(覚醒、アウェイクニング)を
加速・促進し、強化するために、とても効果的です。

64という数字の意味

バガヴァンの言葉を引用します。

「 例えば、人間の体を見ると、頭と体の割合が8分の1です。

ヴァーストゥ(インドの家相学)も、中国の易経も、8と64という数を使います。

世界中のあらゆる古代の文化においても、64という数を使っていました。

64という数は、世界の創造に関係している数です。

そのため、64ディクシャは非常にパワフルなのです。」

※ 注釈
ヴァーストゥでは、8×8の64マス、
易経では、八卦を組み合わせた六十四卦の図象を使って占います。
どちらの図象も、万物の変化の法則を表し、古代から伝承されてきた
宇宙観の集大成になっています。

内容

ムクティ・ディクシャの後、ディクシャ・ギヴァーは、8人ずつ輪になって座ります。

8人が順番に1人ずつ、自分と輪の中の他の人たちにハンズオン・ディクシャ
(頭に手を軽く置いて行うディクシャ)をします。

一回りすると、1人が8回ディクシャをしたことになります。

全員がそれぞれ一回りしてディクシャをすると、1人が8回のディクシャを
受けたことになります。

軽い休憩を取った後、また8人ずつのグループを作り、輪になって座り、
同じようにディクシャをしていきます。

これらの一連の流れを8回繰り返すと、1人が1日で64回ディクシャを行い、
64回ディクシャを受けられることになります。

その後、シャバ・アーサナ(死体/屍のポーズという意味のヨガのポーズ)で、
仰向けに大の字に寝て、十分に時間を取って休みます。

参加人数が8で割り切れない場合でも、グループの人数や順番、一巡のディクシャの
回数を工夫して、1人が1日で64回ディクシャをできるようにします。

  • 最少催行人数 : 2人

主催者が常に2人おりますので、どうぞご安心ください。

64ディクシャを体験する

このプログラムにご参加いただけるのは、

ディクシャ・ギバー(ディクシャ・インストラクター)のみとなります。

ギバーでない方は、ワンネス・アウェイクニング・コース(ディクシャ・ギバー
養成コース)に参加し、ギバーとなりましてからご参加ください。

開催日程

現在は未定です。

決定次第、こちらでご案内いたします。

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